2017年11月28日

住まいる栗原シェアリングタウン(高清水)を見て、感じたこと

こんばんは。
常務の佐藤です。




先日、土地をお探しなっていたお客様にご紹介した『住まいる栗原シェアリングタウン』の分譲地を短時間でしたが、見てきました。
高清水の分譲地で9区画のうち、残り1区画となっており、次回の3次募集(平成29年4月3日)からは市内の方も応募が出来るようです。

(栗原市の住まい関係のページ→http://www.kurihara-tju.jp/index.cfm/6,html




20171012-101631.png

残っている1区画は、289.25u(87.50坪)、2,026,000円で坪23,000円ちょっとという価格です。




RIMG7416_R.JPG

この区画の南側には、もうすでに住宅が建っており、その住宅も50cm以上高い地盤から建っているので、区画に広がる影が気になりました。(写真を撮ったのは夕方です。)
ざっくりした日影図(時間毎の影を確認する図面)を書き、シミュレーションしてみましたが、1階部分は日が当たりにくいので、長くいるであろうLDK上に吹き抜けを設けて2階から光を取り込んでみたり、2階にLDKを持ってくるなどの工夫が必要だと感じました。




RIMG7417_R.JPG

反対に区画の北側は田んぼが広がり、季節ごとの景色が楽しめそうなので、断熱性の高い大きめの窓を設けて、眺められるプランニングが面白いと感じました。




あと、景観を良くする意味でも、外の視線からゆるく目隠しする意味でも植栽があった方が、と思いました。
この区画を見てきたら、いくつか面白そうなイメージが浮かんだので、後でプランニングをしてみようと思いました。




posted by 常務 at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: