2017年11月02日

『栗原の将来 みんなで議論』に載ってました(河北新報記事)

こんにちは。
常務の佐藤です。




2017年10月30日(月)の河北新報朝刊の写真に私が載ってました。
上の記事は正面からの写真、下の記事は後ろ姿と、偶然にも2つの記事で載ってました。

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せっかく載っていたので、中身も少し紹介します。
まずは上の記事。
こちらは若い人が栗原の政治にもっと参加するようになるにはどうすれば?ということを話し合っていたグループに混ぜて貰っていたこともあり、今回の前市長との座談会にも参加しました。




前市長の自己紹介、なぜ政治家を志したか?や国際情勢にも少し触れて頂いたり、栗原市の市政、ご自身の経験など、いろいろなお話をして頂きました。




その座談会の中で、前市長が若い人がイベントやお祭りに関わり、どうすれば良くなるか考え、工夫していくことが大事というようなことを言っていました。
私自身は商工会青年部やくりはらマルシェを通じて、いろいろな活動をさせて貰っていますし、若い人が一生懸命取り組んでいる姿を見ています。
その中で感じるのは、どのイベントもスタッフが不足してきていることです。
違うイベントやお祭りに行っても運営している人は一緒、ということは良くあるので企画・運営する人がもっと増えてくれたら、とも感じています。





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話は変わり、次は下の記事。
こちらは栗原青年会議所さんが主催した、移住促進についての講演会に声を掛けて頂き、参加して来ました。
工務店として、移住者さんにいろいろ出来ることがあるのでは?と感じていたこともあり、興味深く聞かせて頂きました。




主に、株式会社日本総合研究所の山田氏が大分県杵築市に出向した際に行なった取り組みのお話でした。
行なっていることは栗原市と似ている部分もあるのですが、一つ一つのアイディアやその取り組みが上手く繋がっているところ、地域住民も取り組みに参加していくというところが参考になりました。
また、市役所の方や地域おこし協力隊など、移住に取り組んでいる方々も参加していたので、上手く栗原の移住に繋げてくれるといいな〜、と他力に期待している部分もあります。




どちらも聞いたことを私がそのまま行なえるものではありませんでしたが、応用したり、参考にしたり出来るところがあったので、今後上手く活用し、仕事に地域貢献に活かしていきたいと思います。




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2017年01月17日

90歳に学ぶ「失われつつある44の価値」を読んで(河北新報記事)

こんばんは。
常務の佐藤です。




私が家づくりに携わるうえでのテーマとして、『住宅を通して、お客様の幸せで豊かな暮らしを実現する。』ということを意識しています。
そういったこともあり、住宅と幸せや豊かさについて良く考えることがあります。




そんななか、1月17日(火)河北新報朝刊の記事で『90歳に学ぶ「失われつつある44の価値」』という記事が掲載されてました。

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この記事には、昔の東北人は冬の厳しい自然に暮らしが影響されやすいこともあり、いかにして豊かに暮らすかを考え続けていたというように書いてありました。
本文では詳しく触れていませんが、考え続けて生まれたと思われる44の価値が失われつつあるとありました。




失われつつある44の価値を見てみると自然や人間関係など、いくつかに分類することができそうだったり、全てではないと思いますが、家づくりやお客様との付き合い方にも活かすことが出来そうなものがあるように感じました。




今回の記事などを読み込んだり、参考にしたりしながら、幸せで豊かな暮らしについて、、もっと自分の考えを深めていきたいと思います。




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2016年01月13日

『ヒートショック 低い危機意識(河北新報)』を読んで

おはようございます。
常務の佐藤です。




今日の河北新報朝刊に『ヒートショック 低い危機意識』という記事があり、そのことについて感じたことを書きました。

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確かにヒートショックが原因で脳血管疾患や心筋梗塞といった命に関わることになり得るし、命を取りとめても脳血管疾患の場合は後遺症が残ることが多いので、もっと知ってほしいと思います。




対策も浴室や脱衣室を暖めたりなどが書いてあり、その通りだと思いました。
ただ、断熱リフォームについても触れて欲しかったです。
断熱リフォームはお金が掛かるので、現実的には暖房を置いて対応することが多いと思いますが、本質的には暖房がないのが問題なのではなく、暖房がないと危険な断熱性能の低さが問題だと思います。




セミナーや書籍などのグラフで時々見るのですが、無断熱住宅の割合もかなり多く、現行基準を守れている住宅の割合は少ないです。
断熱はヒートショックのリスクもですし、健康や省エネ(お金、環境)など、いろいろな面に影響があるので、頭の隅にでも入れていて欲しいし、知って頂く機会を作っていきたいと考えています。




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